火・金・日がネット小説レビュー。それ以外は株・猫・ゲームの雑記。

調理器具の小さじ・大さじについて

料理をする上でレシピを再現する際に絶対に欲しい小さじ・大さじ。
幾つか使ってみた結果として、買っておくといいのを紹介する。

結論

小さじ・大さじそれぞれ2本ずつぐらいあるといい。
1本は短くて良くて、1本は長いとなおよし。

両端についているタイプは避けた方がいいのと、短すぎるタイプも止めた方がいい。
カップタイプもあるが、こちらも調味料によっては掬えないので対象を選ぶ。
なので、無難な選択肢として一般的な小さじ・大さじが一番良いということになる。

どちらも100均で買えるため、値段にも優しい。

大さじと小さじ半(小さじは使用中)

両端に小さじと大さじが付いているタイプ

良く動画等で使われていて格好いいのが、両端が小さじと大さじになっているタイプのもの。
自分も使ってみたのだが、予想以上に使いにくかった。

片方を使ってしまうと、もう片方を使う際に垂れてきたり、置き場所に困るからである。
このデメリットが想定していた以上に大きすぎた。
料理を作る際に大さじと小さじは何回か使うので、片方が汚れているというパターンは良くある。

メリットとしては洗う際に1本分として洗えるぐらいかな。

カップタイプ

テーブルに置いておけるというのが一番のメリットだと思う。
そして残念ながらメリット以上にデメリットの方が大きい。

小さじ・大さじは調味料を掬うという使い方が多いので、掬いにくいカップタイプは使い勝手が悪い。

スプーンタイプ

一番スタンダードなこれがやはり一番使いやすい。

まず持っておきたいのが取っ手の部分が長いタイプ。
調味料によっては、底が深い瓶や袋があるのでそれらから掬えるのがあるといい。

次に手軽に置いておけるタイプのがいい。
自分が使っているのは冷蔵庫の側面に貼って、そこにぶら下げれるタイプ。
他にいくらでも置いておきたい物があるので、場所を取らないのがいい。
加えて自分が使っているのだと、小さじ半分という大きさの物も付いていたのでなおよし。

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