アサシンクリードⅡが想像以上に良くてクリア直後にエツィオコレクション第2作のブラザーフッドを開始してしまった。
前作の最後からの続きで完全続編なので、操作感もストーリーもそのまま楽しめる。
逆にいうとⅡが合わないときついが、ブラザーフッドやる人は前作も好きだろうから関係ないね。
目次
主人公の続投
ゲームは基本的に一ゲームで完結だから、続編が出ても主人公が別になって環境がガラッと変わったり、時間が経った後の世界とかになることが多い。
対して今作はⅡのエンディングのすぐ後から始まるから完全に続編になっている。
ここが珍しくて、最近の作品だとこの商法は無理だろうから逆に新鮮だ。
更に主人公のエツィオも作品内で10年以上年を重ねていることもあり、指導者としての魅力を見れるのも良いな。
レオナルドともガッツリした絡みは無かったけど、関係性は変わらずに二人の掛け合いは気安い感じで素晴らしかった。
アサシン教団としてのまとまり
前作はエツィオが一人のアサシンとして独り立ちしていくという物語だったため、他のアサシンは見守る感じで基本的にエツィオ一人だった。
今作は別で色んなアサシンが協力し、更に弟子も加えていくことで教団としての側面が描かれていて良かった。
クラウディアがまさかアサシンになるとは思わなかったな。
一般のアサシンのマスター任命の瞬間は荘厳で見ても美しいムービーとなってた。
前作からのゲームとしての進化
操作感自体はほぼ変わってないが、移動に関わるストレスが大幅に軽減されている。
ファストトラベルの実装、街中での馬での移動、コレクション要素の羽根や旗のマップへの表示、高所からの落下時のパラシュートの実装と前作不満点がほぼ改善。
ファストトラベルは地点から地点なので自由にできない点だけ最新作に劣るが、それ以外はもうほぼ最新作の便利な機能に近い。
この段階でオープンワールドのマップとほぼ同等の機能が実装されているのが凄いな。
シンクロシステム
今回からの新要素。
一ミッション中で一定条件を達成するとフルシンクロになる。
Chapter全部フルシンクロするとチートコードが使えるようになるけど、セーブできないからあんま意味ない。
ただ一回使ってみたら別ゲーみたいで面白かったw
ほどほどの難易度で良いんだけど、一部難易度高すぎだったり、やり直すのが非常に面倒くさいのがあってきつい。
特にダヴィンチの戦闘兵器のノーダメージは、せめて兵器操作からやり直させて欲しかった。
これだけは不満かな。
弟子システム
ブラザーフッド(同胞)とあるように今作では無名のアサシンを弟子として運用できる。
ミッションはよくある派遣するだけのやつだったけど、弟子がいると全滅技使えるのが強かった。
エリスの休憩所 