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ふるさと納税の控除がいつ始まるのか確認した話

去年から始めているふるさと納税。
購入時のポイントがお得なのはわかるが、ポイント以外の控除としてどうお得なのかわからない。
かつどこでふるさと納税をしたのかわからないので改めて確認してみた。

自分の分を確認してみたら、どうも去年の分が控除されていないみたい。
ワンストップ特例申請はしたのだが、期限ギリギリだったせい?
それとも途中で住民票を変えたせいだろうか?
とりあえず今年の住民税決定通知書で確認しつつ、ダメそうなら改めて確定申告してみる予定。

ふるさと納税の控除対象

ふるさと納税は、基本的に住民税所得税から控除される。
会社員の場合、毎月住民税と所得税が引かれるので、それが軽減されるため、毎月の給料が上がるはず。

ワンストップ特例申請を利用すれば、全額住民税から控除。

確定申告をした場合は、住民税と所得税から控除される。

ふるさと納税の控除の確認

毎年5~6月頃に送られてくる住民税決定通知書で確認可能。

この通知書の中の一番下の欄である「摘要」欄に記載されるとのこと。

控除を受けるための申請

ワンストップ特例申請

ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合にのみ可能。

ふるさと納税する際に、ワンストップ特例申請をするかの選択ができるはずなので、それで申し込んでおく。
すると1ヶ月ぐらい以内に書類が送られてくるので、書類を記載して送信することで、確定申告なしで控除が受けられる。

ただし期限が、ふるさと納税した翌年の1月10日まで。
ぎりぎりでふるさと納税していると、間に合わない。

間に合わなかった場合は、以下の確定申告で申請すること。

確定申告

自営業者の方とかと同じように確定申告する。
今年だと、2月16日(木)から3月15日(水)の期間に申請する。

今だとスマートフォンとかで申請できるようなので、以前よりも楽になったらしい。

自治体から送付されてくる「寄附金受領証明書」が必要。

確定申告も忘れた場合

確定申告も忘れた場合も、ふるさと納税は5年間以内に再度申請すると大丈夫とのこと。

還付申告というらしい。
良かった。

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