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【映画レビュー】ジュラシック・ワールド/復活の大地【ネタバレあり】

ジュラシック・ワールドの第4作目。
ジュラシック・パークから続く第7作目。

どうやらジュラシック・ワールド3部作とは別の独立した話らしい。

総感想

うーん、普通のモンスター映画!
ジュラシック・ワールドの要素、グラント博士の弟子と世界観ぐらいでオリジナル恐竜映画って感じだった。

今回のテーマになってる陸・海・空の3恐竜は中々迫力あって良かった。
ただそれ以外の恐竜要素薄かったし、なんかその導入も含めて色々薄かった。
全員キャストを一新したせいでどのキャラも特に思いれないからその辺もよくわからん。

途中のミニ恐竜はほんとに意味なくて笑った。
てっきりあの恐竜の親が助けてくれるとか、子供だけはぐれてミニ恐竜が導いてくれるとかあるかと思ったらホントにマスコット枠だったわ。

あと最後の今回のオリジナル恐竜も唐突すぎる。
もう作中で言ってしまっているけど、飽きられるってことでどうしても遺伝子操作されたオリジナル恐竜出す必要があるんだろうなあ。

ちょっと気になったこと

個人的に気になったことは、最初の研究所の事故は適当すぎて笑った。
でもまあ後で考え直したら、最新のセキュリティならあれぐらい酷いやり方の方が盲点なのかなーと思った。

ミニ恐竜も連れ帰ってるけど、まさか設定忘れてる?
赤道付近でしか恐竜生きられなくなったんじゃないっけ?
まあ次の相棒枠でこの子供が次回作の主人公とかちょっと疑ってしまった。

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