火・金・日がネット小説レビュー。それ以外は株・猫・ゲームの雑記。

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』相変わらずエンドゲームは面白いが、追加映像は期待外れ

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』のINFINITY VISION版をユナイテッド・シネマ豊橋18で見てきた!
2回目の4DXだったし、エンドゲームを劇場で見るのは初めてだったので楽しみにしてた。
ホントは行く予定じゃなかったんだけど、この日は健康診断があって早く帰れたのでつい衝動的に予約してしまった。

ついでに月見食べたり、フードでチキン食べたりしてどか食い。
チキンはかなり淡白な味わいでホットドッグかチュロスのが良かったな。

あとエンドゲーム自体の感想はエンドゲームで話すので、今回は差異点についてだけ。

特に余韻は壊れてない、エンドゲームはやっぱ最高!

行く前にちらっと見た感想で、ドゥームズデイとの繋がりについてはエンドゲームの余韻を崩すから微妙とか言われてたけど、そうでもなかった。
変わったのは最後の最後だけだし、それも次回作への繋がりを示すためのものなのでこれからドゥームズデイがあると知ってる人にとっては問題にならない。
なんというかこれまでのエンドゲームが完結編だとしたら、アンコールはマーベルの連作の中の一つという位置づけになった感じ。
つまり今回で変えたのは繋がりとしての作品なら良かったんだじゃないかな。
他のマーベル作品も最後で他作品とか次回作の匂わせは頻繁にやってるのでエンドゲームも同じになっただけ。

とはいえ追加映像は短い

で、肝心の追加映像なんだけど、これはめっちゃ短くてこれのために行ったのか~とはなってしまう。
内容的にはドラマの「ロキ」からロキとTVAと「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後のハルクことブルース・バナーの後日談という感じだった。
それがエンドゲームと接続され、ドゥームズデイと繋がる・・・のかな?
いかんせん短すぎてよくわかんなかった。

というわけでドゥームズデイを期待せよ!

4DXで見たエンドゲームは臨場感たっぷり

4DXは二度目なんだけど、今回は前回ほど激しくもなく適度な動きや水蒸気っぽいので臨場感があって楽しめた。
やっぱり好きな映画は映画館で見ると二回目でもテンション上がるな~。
ずっと続いてる人気の名作だとこうやって再び映画館でやってくれるのはイイね!
エンドゲームの盛り上がりを後世でも体験できたのは得難い。

追加映像なしでもエンドゲームは最高!

結論、追加映像目的ではあったんだけど、やっぱエンドゲームは最高だな・・・!っていう感想だった。
映画館の大スクリーンでエンドゲームが見れただけで価値がある。
これからのドゥームズデイに続くアベンジャーズがみたい人も、エンドゲーム初めて体験してみたいって人もオススメ!

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