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【ゲームレビュー】「ユニコーンオーバーロード」は、 懐かしさと新しさが混ざったいいゲームだった

ヴァニラウェアから発売されたユニコーンオーバーロードをクリアしたのでレビューする。

内容的にはリアルタイムSRPG。
ストラテジーとシュミレーションRPG要素を混ぜた感じ。
今までにあったようでなかったゲームで、ぜひやってみて欲しいゲームだった。

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総感想

文句なく名作なのでぜひやって欲しい。

SRPGが苦手とか嫌いじゃない限りはおすすめできる作品。
編成を考えるだけで楽しいし、戦闘アニメーションもついつい眺めてしまう。

編成を考えている時間こそが最も楽しい

これこそがこのゲームで最も楽しい要素。

どのキャラを使うか、どのキャラと組み合わせるか、装備をどうするか、スキルをどうするか、スキル優先度どうするか。
非常に多くの選択肢がある上に完全に万能な編成はないので、ある程度妥協しつつ別編成で特化型にして、苦手な編成にぶつけるとか。
カードゲームのメタゲームを読んでいるような快感がある。

実際のマップ画面と戦闘

マップ画面では組んだ編成ユニットを実際に動かして、敵を倒したり拠点を占拠したりする。
ここはリアルタイムで動くので、スパロボとかファイアーエンブレムとは違う点。
ストラテジーみたいな感じで移動速度などの概念もあるので、これまた編成で悩む。

逆に戦闘は事前の編成によって決まっていて、ここはスパロボの小隊のように戦闘前にどれだけのダメージを与えて受けるかというのが事前にわかる。
戦闘前のスキルとかアイテムによってそのへんも変わっていくから、不利なら覆せるのも楽しい。

戦闘の難易度は優しい

自分は「TACTICAL」難易度でクリアしたが、これでも最終盤はかなり温くて、ほぼアイテム使わなかったし、苦戦もしなかった。
SRPG得意な人は最高難易度でいいかも。

あとクリアすると最高難易度が解放されるので、最高難易度でやりたい人は2週が必要。

ストーリーは王道ファンタジー

ストーリー展開的にはかなりご都合主義となっていて、あんまり本編に深みはない。
ただ最後らへんで明かされる過去の設定とかは結構凝ってるので、この辺はやっぱヴァニラウェアという感じ。

最後らへんでアーカイブみるのが楽しいのはいつものこと。

クリア時間は60時間ぐらい

全クエスト+隠しクエもクリアで60時間ぐらいだった。
戦闘アニメもほぼ見ていたので、アニメを短縮するともっと縮むかも。

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