火・金・日がネット小説レビュー。それ以外は株・猫・ゲームの雑記。

【ゲームクリア感想】アサシンクリード リベレーション

『アサシンクリード ブラザーフッド』が終わってすぐにプレイした。
主人公がエツィオだと続きがめっちゃ気になって一気にやってしまったな。
ただ一気に時間軸がとんでしまったのでちょっと戸惑いが。

全体を通して

ついに3作目、エツィオサーガの最終章。
シナリオはエツィオ+アルタイルの集大成みたいな感じで、ある意味初期からのアサシンクリードのまとめみたいだった。
自分はアルタイルの一作目はやってないんだけど、やってなくても一作目のほとんどがわかるのでやはりエツィオサーガはアサクリ始める人おすすめ。

今作なんだけど正直内容的に微妙。
年齢を重ねたエツィオは相変わらず格好良くて好きなんだけど、前作までのサブキャラクターが全員出てこない。
前作の助け合う感じもなくなってしまったのは、大導師となりエツィオは導く立場になったからしょうがないけど熱さが無かったな。
途中のタワーディフェンスっぽいのは逆に今の立場だからこそできたのがあって一瞬面白かったけど、一回しか無かったので中途半端。
やっぱダヴィンチ出てこないとつまらんよね。

敵に関しても前々作、前作と明確にテンプル騎士団のボルジア、チェザーレっていう宿敵がいたのではっきりしていたけど、今回は目的が調査なのでぼんやりしている。
現代側もデズモンドはずっと寝てる状態だからほぼ進展がない。
総じて総集編というか完結編っていう感想かな。

良かった点

フックブレードでより素早く高く登れるようになってたとこ。
高度アクションはだいぶ進化してて良かった。

あと爆弾は時間差とか爆発範囲とか色々と調整できて面白かった。
作るのが面倒ではあるけど。

結局前作とほぼ変わらない

システム的にはほぼ前作と変わらないので戸惑いはないけど感動もない。
グラフィック的にはちょっと綺麗で見やすくなったかな。

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