元々SF小説と映画好きなので、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』公開初日に観てきた。
初日の20時10分からの字幕にしたんだけど、席としては3分の1ぐらいが埋まってたかな。
個人的にSFってことと最初は全く情報がないので犬猿されたかもしれないけど、公開後からはなんか普通にネタバレしててロッキーの萌え具合も暴露してるからもっと伸びそう。
そういやイオンシネマのプレミアムポップコーン買おうと思ったけど、今回はホットドッグで夜飯兼ねたから高すぎて止めた。
ただキャラメル味美味そうだから、次は絶対食べよ。
次は『スター・ウォーズ マンダロリアン』観る予定。
目次
SF設定はだいぶ薄かった
結構良くある地球の危機に宇宙に解決策を探しに行く系なんだけど、映画内では詳細な設定はすべて省かれてた。
正直、どんな危機なのか微妙に分かりづらかったし、解決策自体がなんでそれで解決するのかよくわからない。
あと宇宙船同士のドッキングシーンとかすごいチープだったなw
完全にミニチュア感バリバリでやばかった。
でもこの映画の肝は設定はどうでもいいから、こういった映画構成にしたのは正解だったな。
狙いすぎたロッキー
原作とか米国ではどうだったかわからないけど、ロッキー可愛すぎるよね。狙いすぎてるw
いやこれは人気になるのはわかるんだけど、ロッキーのおかげというかせいで完全にジャンルが変わってしまった感がある。
そういやネタバレ気にしてた割にはロッキー出てくるのほんとに早かったな。
主人公演じるライアン・ゴズリングが凄かった
主演の演技が凄かった。
字幕だったのもあって、声も良かったし、何より表情がすごい演技してたな。
この映画ってほぼ主人公のライアン・ゴズリング一人の映画だから、主演がダメだと映画自体もポシャるからはまり役だったと思う。
映画の謎
SF設定とかが削られてるからか、いまいちわかんない部分が多かった。
・微生物の「アストロファージ」を使ってエンジンを作った?これがスピンドライブ?
・乗員の他の二人は昏睡からの覚醒に失敗して死んだの?これは事故?
・ロッキーは反響定位で物の形を把握してたと思うが、ヘイルメアリーのホログラムを観てたように見えたけど、見れるの?
・ロッキーがヘイルメアリーに燃料を分け与える際に6年帰るのが遅れると言ってたけど、これほんと?
・タウでペトロヴァの解決策である捕食者を見つけたけど、捕食することでなぜ解決策になる?
たぶん小説ではもっと詳細にSF設定が書かれてると思うので、小説読んで補完する!
エリスの休憩所 