現代ファンタジー
現代で魔法を使う上での世界観や設定がしっかりしてるなーという印象の小説。
主人公自体も過去に手痛い失敗をしながらも徐々に立ち直りつつ、やがてもっと古い過去のトラウマも受け入れていくという再起の話としても面白かった。
実は異世界との門とかもあったり、次の敵の組織のボスが過去の因縁の相手だったりと続編構想が興味深い感じなのが残念。
だいぶ昔の小説だから続きはちょっと期待できないな。
ただこの中編だけでも十分魅力的な小説なので読んで欲しい。
現代ファンタジー
現代で魔法を使う上での世界観や設定がしっかりしてるなーという印象の小説。
主人公自体も過去に手痛い失敗をしながらも徐々に立ち直りつつ、やがてもっと古い過去のトラウマも受け入れていくという再起の話としても面白かった。
実は異世界との門とかもあったり、次の敵の組織のボスが過去の因縁の相手だったりと続編構想が興味深い感じなのが残念。
だいぶ昔の小説だから続きはちょっと期待できないな。
ただこの中編だけでも十分魅力的な小説なので読んで欲しい。